ラグやスーツケースなどの長物・大物を床下に隠す
衣替えの季節に悩まされるのが、冬物の厚手布団やラグ、夏場しか使わない扇風機や大型スーツケースの置き場所です。これらは形がいびつでかさばるため、一般的なクローゼットの棚には収まりきりません。本商品はベッド下が間仕切りのないワンルーム空間になっているため、こうした長物や大物家電をそのままフラットに収納でき、部屋のごちゃつきを一瞬で解消します。
収納量に合わせて最適な深さを選べるセミオーダー感覚
ショート丈タイプでは、バランスの取れた「ミドルタイプ」と、圧倒的な容量を誇る「ハイタイプ」の2種類から深さを選ぶことができます。特にハイタイプは床板の下に38cmもの有効収納高があるため、深さのある衣装ケースや、厚みのある旅行用トランクも余裕で収まります。まるで寝室の床下に、もうひとつ専用の倉庫を作ったかのような大容量を実感していただけます。
シリンダーを傷つけないBOXカバーなど細部への配慮
跳ね上げ式ベッドでよくあるトラブルが、「収納した荷物がガス圧シリンダーに挟まって傷ついてしまう」というケースです。本商品には、シリンダーの周囲を安全に囲う「BOXカバー」があらかじめ設置されています。そのため、シリンダーの動きを気にすることなく、スペースの隅々まで限界いっぱいに荷物を詰め込むことができ、大切な収納物も傷つけません。
「ベッドには必ずマットレス」という常識を覆す耐荷重180kgの強靭なフレーム
「ベッドを購入したいけれど、マットレスの柔らかい寝心地が苦手で、今使っている敷き布団のまま寝たい」というご要望は、実は非常に多く寄せられます。しかし、市販されている多くのベッド、特に引き出し付きのチェストベッドの多くは、床板の強度がマットレスの使用を前提として薄く作られており、布団を直接敷いて寝ると、床板が割れてしまう危険性があります。そんな布団派の皆様の悩みを完璧に解決するのが、この頑丈設計のショート丈ベッドです。
国内の厳しい試験であるJIS基準をクリアし、約180kgという圧倒的な耐荷重を実現しています。この強靭さがあるからこそ、部分的に強い荷重がかかりやすい「お布団での使用」が公式に認められています。育ち盛りのお子さまがベッドの上で動いても、寝返りを頻繁に打っても、軋みやたわみを全く感じさせることなく、抜群の安定感で朝まで快適に眠ることができます。マットレスを別途購入する必要がないため、初期費用を抑えられるのも大きな魅力です。
すのこ床板がお布団の天敵である「裏側のカビ」を徹底的に防止する理由
お布団を床や畳に直接敷いて寝ていると、毎日の上げ下げを少しサボっただけで、いつの間にか布団の裏側に黒カビが生えてしまうことがあります。これは、体温で温められた布団と冷たい床の間に結露が発生するためです。このショート丈ベッドは、床板が全面「通気性の高いすのこ仕様」になっています。布団の下に常に空気の通り道を作ることで、寝汗による水分やこもった熱気を速やかに外部へと放出します。
ベッドに布団を敷きっぱなしにしても、カビの発生リスクを大幅に抑えることができるため、毎日の家事の負担が劇的に軽減されます。また、布団はマットレスに比べて軽量で扱いやすいため、日中に少しめくっておくだけで、すのこの通気性をさらに高めることができます。週末にベランダへ干す際も、重いマットレスのような重労働にはならず、いつでもお天道様の匂いがする清潔なお布団を維持することが可能です。衛生面を最優先したい方に最適な組み合わせです。
大容量収納と布団スタイルが融合した省スペースで無駄のない寝室づくり
長さ180cmのショート丈というコンパクトなサイズ感は、お布団の標準的なサイズ(約100×210cmなど)を乗せるのにも絶妙なフィット感を誇ります。ベッドの長さを抑えることで、お部屋の居住スペースを最大限に広く保ちながら、床下にはクローゼット1つ分に相当する5杯の引き出し収納と、スーツケースなどが収まる長物収納スペースを確保できます。お部屋の中に新しく衣類タンスを置く必要がなくなり、部屋全体がすっきりと片付きます。
ヘッドボードにはモダンな照明と便利なコンセントが付いており、夜間のリラックスタイムをホテルのような上質な空間へと変えてくれます。シャビーオーク、ホワイト、ブラウンの3色のカラーは、どんなお部屋のテイストにも馴染み、背面化粧仕上げによってレイアウトも自由自在です。お布団ならではの慣れ親しんだ寝心地と、ベッドならではの立ち座りの楽さ・収納力を、この一台で賢く手に入れてみてください。